• ワカメ種
    ワカメの種糸の、管理作業がアチコチで始まりました  生産者より、種糸を頂き検鏡するとまだ、ワカメの配偶体は細胞分裂を繰り返し中です。 配偶体が、芽胞体(葉)に移行するには海水温が「19℃以下」でありましてあと「2℃」水温が下がれば、グングン生長します。 これは、ワカメではありません・・・・ワカメ漁師の、間では通称「赤草」と言われる「雑藻」であります。赤の他に青もありまして「緑藻」(アオサ)... 続きを読む
  • エゾアワビ
    波が、下がらない状況が続いている広田です・・・ 明日は、もっと時化そうですが調査を実行しました  海の小判と言われる「アワビ」でございます。震災後、数は減ったのは確実でありまして 一個一個水槽に、入れられこれから人間で言えば「集団健康診断」待ちの状態です。 震災以前は、健診?検診?は無しでしたがね  あっ、来月オレも「健診」だったな... 続きを読む
  • 新ものイクラ
    高水温が続いているのに ちゃんと生まれた川を目指し帰って来る鮭 昨日、漁師さんから頂きました 速攻でおろし嫁に渡し 今朝だけは「白飯」でいつものように、炊き立て白米の上にオ~ン味?みなさんの、想像とおりの味であります美味い♪食欲の秋の始まりだぁ~... 続きを読む
  • マボヤの種
    また、台風が来ますね海は、時化て波浪が高く仕事に出られません。 本日火曜日ですが、今週の仕事は全て「延期・中止」ですなしかしこのような波浪警報が出ている中、湾奥部は比較的凪 カリスマ漁師より、情報提供がありました。天然採苗のホヤの採苗器の挟み込み作業が始まりました。ホヤは、人工採苗も出来ますが広田では天然採苗で稚ボヤの付着量は少ないと、謙遜してますが来春あたりから、震災後初の「出荷」に、期... 続きを読む
  • 定点調査
    仕事で、毎月2回行ってる場所がある気仙川河口付近である、あの松の近くだが「山」が削られているところがあった。平日この気仙川のあたりからの国道45号線は、ダンプ・ダンプ・ダンプ土砂を積んだダンプの台数は、圧巻であります。ナンバープレートを、見ると県内ナンバーは当然秋田・青森・千葉の袖ヶ浦のダンプトラックが、中には「沖縄ナンバー」のダンプも そんな中、東京タワーカラーの作業船が、僅かに残った砂浜あた... 続きを読む
  • 栄養塩測定準備
    畑作の野菜作りに欠かせない「3要素」チッソ・リン酸・カリウムですが 海水にもあるんです「チッソ・リン酸・ケイ素」 海藻も植物の仲間ですが、海には家の畑のように施肥は出来ません 海藻の生育ほとんどが、自然任せありまして  今日は、ワカメ・コンブの養殖には、必須の栄養分の量を海水から分析し種糸の管理・幹綱への巻き込み時期・生育の目安となる数値測定するを準備をしてみた。 この測定... 続きを読む
  • ホタテ貝1次分散
     ホタテ貝です。5月中旬に、海中に沈めた採苗袋。7月中旬に、最終付着調査から本日 7月に殻長最大6ミリが  本日平均殻長16ミリまでに成長していました。 玉ねぎ袋から、ネトロンネットを取り出し「篩い」にかけパールネットと呼ばれる網かごに「ある個数」のホタテ貝を入れます。籠に「ある個数」と言うのは、漁師一人一人違いがありまして長年の経験知と微妙な技術からパールネットに入れるホタテ貝... 続きを読む
  • ワカメ養殖準備
    やっと、漁業ネタが 広田では、ワカメ生産協業体と言う組織がありまして ワカメをボイルし塩蔵し加工する個人の生産者さんとは別で 漁協の加工場に、「生ワカメ」を出荷する集団がありまして その生ワカメ集団は、現在次期漁期に向け養殖施設のロープを 組立?作業に追われておりますロープの長さ150メートルを複合式で、それを「100台」「ハンドレット」個人の生産者さんでも、最高で20台ほど「手伝... 続きを読む
  • 職場の
    私の職場である建物は新築でございますが、周辺はまだあの時の様子を残した状態であります。 誰かが、木に掛けたのではありませんよ。海抜約20メートルに立ってる木です。根の周りは岩で梯子掛けても登れません   その近くには、あの時海水を被った「松」は、立ち枯れて遂に倒れた 車で通ってる時に倒れなくて良かった  松は、海風や塩に強いはずだが、限度を越えたんだろうな倒れた松の奥3... 続きを読む

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Author:半漁人
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